形成外科
主な対象疾患
顔面領域の外傷、顔面骨骨折、熱傷、ケロイド、凍傷、褥瘡、腱膜性眼瞼下垂、睫毛内反、小耳症、副耳、埋没耳、口唇・口蓋裂、漏斗胸、太田母斑、乳房欠損、異所性蒙古斑、糖尿病性潰瘍、壊疽、腫瘍切除後の再建など
特色
当院は、脊髄損傷の患者さんが多く、褥瘡の治療で数多くの実績をあげています。また、糖尿病の患者さんも多数通院されており、糖尿病性潰瘍や壊疽の治療にも力を入れています。
週に1度、非常勤の眼科形成専門医が睫毛内反や眼瞼下垂などの治療にあたっています。数多くの治療実績をあげており中部地方以遠からも患者さんが治療に訪れています。
さらに、トレチノイン(ビタミンA誘導体)によるしみ治療を行っています。(完全予約制)
医療連携・機器
当院は多くの診療科と連携をしているのが特徴です。脊髄損傷の患者さんに関しては、リハビリテーション科との連携が緊密です。また、糖尿病性潰瘍の患者さんは、当院の糖尿病センターから紹介で来られるシステムになっています。その他、皮膚科・整形外科・外科・耳鼻科からも再建手術の依頼を受け患者さんの早期回復に全力をあげています。装置においては、「アレックスレーザー」を導入し、太田母斑や異所性蒙古斑の治療に効果を発揮しています。
認定内容
- 形成外科認定施設