泌尿器科

概要
主な対象疾患
【尿路系疾患】
尿路感染症、尿路結石、尿路悪性腫瘍(前立腺がん、膀胱がんなど)女性尿失禁、神経因性膀胱

【生殖器系疾患】
男性性機能障害(勃起不全(ED)、射精障害)、男性不妊症

(性機能外来のご案内)

当科の特色
 当院では、泌尿器に関する疾患全般から、脊髄障害よる尿路管理などにも対応しています。近年、高齢化社会に伴い前立腺肥大や前立腺がんが急増しています。当院では、さまざまな治療法の中からその患者さんにあった治療を行なっています。
また、当院には男性機能障害、男性不妊症の診断・治療を専門とする医師が診断・治療にあたり、現在までに勃起障害2400名、射精障害600名の治療経験を持っています。(性機能外来のご案内)



連携診療科
 全診療科と連携し、適切な治療を行なっています。中でも、当院では放射線科と心療内科、リハビリテーション科とは日ごろから密接なコミュニケーションを図っています。


装置
 体外衝撃波結石砕石装置、内視鏡手術システム、夜間陰茎勃起測定装置、電気射精装置など。


認定内容
・日本泌尿器科学会専門医基幹教育施設

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